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二輪免許は心強い

2011
23
April

私が二輪免許を取得して、大分時間が流れましたが、未だにバイクに乗っていません。特にこれという理由は無いのですが、車があるからとか、お金がかかるからなどと、心の奥底で考えてしまっているのかもしれません。しかし、二輪免許があるということは、必要な時にバイクに乗れるということなので、少しだけ心強い気がします。
 ◇180人参加
 東日本大震災の被災地を支援しようと、マラソン愛好者らが17日、大津市のなぎさ公園で「マザーレイク・チャリティー・ファンラン&ウォーク」を開催し、約180人が琵琶湖畔を走った。
 実行委のメンバーらは同日の「長野マラソン大会」(長野市)に出場予定だったが、震災で中止になり、「被災地のために何かできないか」と企画した。集まった参加費や寄付は、地震で大きな被害が出た長野県栄村や日本赤十字社に義援金として寄付する。
 2キロ〜フル(42・195キロ)までの4部門を設定。参加者は「がんばろう日本」と書かれたゼッケンをつけて走ったり歩いたりした。高島市安曇川町の水泳指導者、入江克之さん(33)は1歳の椿ちゃんのベビーカーを押して2キロを完走。「快晴で気持ちが良かった。これで被災地に協力できたらうれしい」と話した。一緒に走った長女向日葵(ひまり)ちゃん(8)は「疲れたけど、お父さんと走れて楽しかった」と喜んでいた。
 実行委員長の平山美佐子さん(50)は「募集から1週間で、これだけの人が集まってくれた。感謝しています」と話していた。【村瀬優子】

4月18日朝刊

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 日野町の日野祭の曳(ひき)山の一つ、「八景閣(はっけいかく)」の見送り幕(縦199センチ、横182センチ)が226年ぶりに新調され、同町村井の馬見岡綿向神社拝殿で17日、町民に披露された。ひとまず様子見?ヒアルロン酸注入を上手に利用するために
 日野祭は800年以上の伝統がある県の無形民俗文化財。毎年5月2日に宵宮、3日に本祭が行われる。
 曳山はいずれも江戸時代中期〜末期に作られ、八景閣は1807(文化4)年の建造。欄間に近江八景の彩色彫刻が施されている。紺地雲龍文蝦夷錦(こんじうんりゅうもんえぞにしき)の元の見送り幕は清朝時代に中国で織られた織物で、1785(天明5)年に東近江市瓜生津の商人から購入。明治中ごろまで使用されていたが古くなり、山倉に保管されたままになっていた。
 20年前の町の曳山調査で断片が見つかり、曳山町の村井新町(上山哲夫・町代、22軒)が3年前から京都の美術織物業者に依頼し、復元を進めていた。
 文様は紺地の上に五爪龍が上り龍と下り龍として雲とともに図案化され、金銀の色絹糸が織りこまれ、京都の業者も「1日で5センチしか織れない」と苦労したという。
 復元に奔走した曳山保存会顧問の小西茂男さんは「長年の夢がようやくかなった。この幕を大切に保存し、これから毎年祭りに掲げたい」と話している。【斎藤和夫】

4月18日朝刊

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 統一地方選第2ラウンドの町長選、町議選は19日に告示される。
 【豊郷町長選】現職の伊藤定勉氏(63)=無所属=が昨年9月に立候補を表明した以外、今のところ動きはない。町立豊郷小学校の校舎改築問題で混乱が続いた町政も落ち着き、無投票の公算が大きいとみられる。
 【日野町議選】任期満了に伴う日野町議選(定数14)は、15日までに事前審査を済ませたのは現職7人、新人7人の計14人。定数は今年2月の臨時議会で16から二つ減り、無投票の可能性もある。急ピッチで進むインプラント後編
 【甲良町議補選】議員の失職などに伴う甲良町議(定数12)の補欠選挙(改選数3)は、元職1人と新人3人が事前審査を済ませている。党派別では共産の1人以外は無所属。任期は来年2月4日まで。

4月18日朝刊

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 ◇行財政改革前面に
 ◇104議席に117人立候補
 統一地方選第2ラウンドは17日、大津、彦根、近江八幡、栗東の4市議選が一斉に告示され、計104議席に117人が立候補した。栗東市議選(定数18)は旧栗東町時代も含め、補選を除いて初の無投票となった。今回はいずれの市議会も定数を削減し、行財政改革を進める姿勢を前面に出している。各市役所で届け出を済ませた候補者たちはさっそく街頭に繰り出し、高齢者福祉や子育て支援、まちの活性化など地域が抱える課題への対策を訴え、7日間の舌戦をスタートさせた。投開票は24日。【前本麻有、松井圀夫、斎藤和夫、柴崎達矢】
 ◆大津
 ◇2議席削減で厳しい戦いに 38議席に45人
 大津市議選(定数38)は、09年4月に中核市移行後初の市議選となり、現職31人、新人14人の計45人が立候補。党派別では、民主3人、自民2人、公明5人、共産6人、みんな1人、無所属28人。女性候補は7人。
 立候補者数は旧志賀町と合併後で55人が出馬した前回選から10人減ったが、定数は40から2議席削減され、厳しい戦いとなる。東日本大震災の被災地への配慮で決起集会や出発式をしない陣営もあったが、候補者らは事務所前や店舗前で第一声。防災計画の見直しや地域のつながりを重視したまちづくりなどを訴えた。
 生活保護など扶助費に圧迫される市財政の改善や市街地の活性化、渋滞緩和に向けた道路整備なども訴えた。素敵なしわのご案内
 ◆彦根
 ◇湖東定住圏など争点 前回同様少数の戦い 定数24に25人
 前回より定数4減の彦根市議選(定数24)は、現職18▽元職1▽新人6の計25人が立候補。前回選と同様、定数を1人上回る少数の戦いとなった。党派別では民主が現職3人、公明と共産がともに現職と新人各1人を擁立。無所属は新人4人を含む18人。
 小学校区別では、城北、河瀬が各3人の他は1、2人。中心街の城東と新興住宅地がある若葉は0。
 各陣営は届け出を済ませると選挙事務所での出陣式などで第一声を上げ街頭へ。市立病院の産婦人科医不足や行政改革、湖東定住圏の取り組みなどを巡って論争が繰り広げられる。
 ◆近江八幡
 ◇旧安土町から7人 合併後初の選挙、定数24に29人立候補
 旧安土町と合併後初の市議選となった近江八幡市議選(定数24)には現職19人、新人10人の計29人が立候補を届け出た。党派別では公明2人、共産3人、無所属24人。
 昨年の合併後、在任特例の適用でこれまで30議席あったが、今回は6議席減り、激戦となった。全有権者の15%しかない旧安土町地域からは現職5人と新人2人の計7人が立候補し、混戦模様となった。
 各候補者は午前9時ごろから出陣式を済ませ、広くなった選挙区内に選挙カーを走らせ、合併を生かした新市のまちづくりや福祉、教育問題などを争点に舌戦に入った。
 ◆栗東
 ◇栗東、初の無投票 県議選に続き 現職11人、新人7人
 栗東市議選は定数18に対し、立候補者数が現職11人、新人7人の計18人にとどまり、補選を除けば1954年の旧栗東町誕生以来初の無投票当選が決まった。
 党派別では、民主が現職1人、公明が現職1、新人1の計2人、共産が現職2人、無所属が13人。優秀がんは再発でのご案内女性は3人となった。
 各候補は届け出を済ませた後、第一声を上げ街頭に繰り出したが、午後5時に全員の当選が決定。同市では昨年10月の市議補選、今回の県議選に続いて無投票となり、新幹線新駅問題を巡る対応が焦点となった4年前のような活発な論戦は見られなかった。

4月18日朝刊

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